引越しあるある?搬入時、共用部分にぶつけてしまった件。

ぶつけた場所は、なんとエレベーターの中……

こんにちは。Secretです♪

今回は、静岡県三島市での施工事例をご紹介いたします。

物を運んでいる時にマンションのエレベーターにぶつけてしまった😱どうにかしてください〜💦

と、いった

引越し間際のお客様からのご依頼でした。

引越しは、

①普段はなかなか運び出さないような重たいものや大きいものを運ぶ

②時間が限られている中で急いで動こうとするので、視野が狭くなる

ので、気をつけてはいても 壁や床にキズをつけてしまうこともしばしば…🤨

家の中のキズや劣化だけでも、

退去費用はいくらになるのか、ソワソワするのに

まさか共用部分までキズをつけてしまったなんて…

きっと、一瞬で冷や汗が出たことでしょう。。

でも、安心してください☺️

1時間で、ここまで原状回復できました✨

あれだけショックを受けたのに…たったの1時間でここまで直るの?😱

と、少し複雑な表情のお客様でした☺️💦

ちなみに、リペア屋さんが1時間で何をしているかというと…

①下地処理

キズを“治療できる状態”に整えます。

(この後 直すために使用する材料が、しっかりと密着するようにします。)

※ここを丁寧に行わないと…後で浮いてきたり、

【補修しました!感】が出て目立ってしまうのです。。

②パテ(充填材)を入れ形を整えます。

凹んでしまったところを、元の形に戻します。

(キズや凹みの部分に専用の材料を入れて、表面を滑らかに復元していきます。)

【物を落としたりしてキズがついた】時、

【キズがついただけではなく、落とした衝撃でその周りも凹んでしまっている】ことが多いので、

ここでしっかりと形を整えていきます。

③着色します。

周りの色と“見分けがつかないように”色を合わせます。

(ただ塗るだけではなく、対象物の木目・濃淡・色や見え方のクセなどを見ながら

周囲と馴染むように色を重ねていきます。)

稀に、周りに合わせて あえて【エイジング仕上げ】を行うこともあります。

(あえて古く見せる…使い込まれた風合いを出す仕上げ方のことです。)

④艶を合わせます。

光の当たり方で目立つことがないように、

周りと同じツヤ感・質感に整えます。

ここまでしっかりと丁寧に行うと、

え…どこを直したの???

と、言われる仕上がりになります😁

ただキズを埋める訳ではありません。。

【形・色・艶】まで合わせて、“キズを無かったことに”できるのが

プロのリペア屋さんです☺️

引越しが増えてくるこの季節、

トラブルは無いのが1番ですが、“もしもの時”は弊社にお任せください。

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